利用規約
最終更新日: 2026年7月8日
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、モバイルアプリ「Lift」(以下「本アプリ」といいます。)の利用条件を定めるものです。Liftは、株式会社中小企業のチカラ(以下「運営者」といいます。)がブランド運営し、技術開発・配信をTKS Vietnam(TKS-V)が担当しています。利用者は、本アプリを利用することにより、本規約および別途定めるプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。
第1条 定義
- 本アプリ:「Lift」モバイルアプリケーションをいいます。
- 運営者:株式会社中小企業のチカラをいいます。
- 利用者:本アプリを利用するすべての方をいいます。
- インフルエンサー利用者:SNS活動を通じてPR案件に応募し、またはPR活動を行う利用者をいいます。
- 店舗利用者:PR案件を提供し、または提供しようとする事業者をいいます。
- PR案件:店舗利用者が本アプリを通じて募集または提供する広告、宣伝、紹介、投稿その他のプロモーション案件をいいます。
- UGC(ユーザー生成コンテンツ):チャット投稿、写真、動画、プロフィール情報、PR投稿、レビュー、案件報告その他利用者が本アプリ内または本アプリを通じて投稿、送信、登録するすべてのコンテンツをいいます。
第2条 利用資格
- 利用者は、本アプリの利用にあたり、満18歳以上であること、本規約およびプライバシーポリシーに同意すること、登録情報を正確かつ最新の内容で提供すること、ならびに過去に本規約違反により利用停止処分を受けていないことを満たすものとします。
- 利用者は、登録情報に変更があった場合、速やかに本アプリ上の所定の方法により当該情報を更新するものとします。
- 運営者は、利用者が本条の要件を満たさないと判断した場合、登録を拒否し、またはアカウントの停止もしくは削除その他必要な措置を講じることができます。
第3条 反社会的勢力の排除
- 利用者は、自己ならびに自己の役員、従業員、代理人、実質的支配者その他関係者が、過去、現在および将来にわたり、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないことを表明し、保証するものとします。
- 利用者は、自己ならびに自己の役員、従業員、代理人、実質的支配者その他関係者が、反社会的勢力に対して資金提供、便宜供与、取引、名義利用その他社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証するものとします。
- 利用者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動または暴力を用いる行為、風説の流布、偽計または威力を用いて運営者、他の利用者または第三者の信用を毀損し、または業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為を行わないものとします。
- 運営者は、利用者が前各項に違反しているおそれがあると判断した場合、当該利用者に対し、本人確認資料、法人情報、実質的支配者に関する情報、取引関係に関する説明資料その他運営者が必要と判断する資料の提出または説明を求めることができるものとします。
- 利用者が前項の求めに応じない場合、または提出された資料もしくは説明により疑義が解消されない場合、運営者は、当該利用者が本条に違反しているものとみなすことができます。
- 運営者は、利用者が本条のいずれかに違反した場合、または違反していると合理的に判断した場合、当該利用者に対して事前に通知することなく、登録の拒否、アカウントの一時停止または永久停止、投稿コンテンツの削除、PR案件の停止、利用契約の解除、損害賠償請求、関係当局への通報その他運営者が必要と判断する措置を講じることができます。
- 前項の措置により利用者に損害または不利益が生じた場合であっても、運営者は、法令上責任を負う場合を除き、一切の責任を負わないものとします。また、運営者は、既に受領した利用料金、掲載料、手数料その他の金銭を返還する義務を負わないものとします。ただし、法令により返還が義務付けられる場合を除きます。
- 利用者が本条に違反した場合、当該利用者は、運営者に対して負担する一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちにこれを弁済しなければならないものとします。
- 利用者が本条に違反したことにより運営者に損害が生じた場合、利用者は当該損害を賠償するものとします。
第4条 禁止事項(ゼロトレランス方針)
本アプリは、不適切なコンテンツおよび迷惑行為に対して一切の容認をいたしません(Zero tolerance for objectionable content and abusive users)。
本アプリは、Apple App Store Review Guidelines 1.2およびGoogle Play User-Generated Content Policyに準拠し、利用者の安全を保護するため、通報・ブロック・モデレーションの仕組みを提供します。
利用者は以下の行為を一切行ってはなりません。違反が確認された場合、運営者は事前通知なくアカウントの即時停止・削除その他必要な措置を行うことができます。
4.1 禁止コンテンツ
- 暴力、性的、嫌悪、または不快感を与える可能性のあるコンテンツ
- 差別的、人種的、宗教的、民族的またはその他不当な差別的表現を含むコンテンツ
- 未成年者の安全を脅かすコンテンツ
- 著作権、商標権、肖像権、プライバシー権、パブリシティ権その他第三者の権利を侵害するコンテンツ
- 他人のプライバシーを侵害するコンテンツ(無許可の個人情報・写真・動画など)
- 違法行為を助長または描写するコンテンツ
- 虚偽または誤解を招く情報
- スパム、広告、または商業目的の無関係な投稿
4.2 禁止行為
- 嫌がらせ、誹謗中傷、脅迫その他他の利用者に精神的または身体的な害を与える行為
- 他人または存在しない人物として登録する行為、その他なりすまし行為
- 他人のアカウントへの無許可ログイン試行、不正アクセス、またはこれらを助長する行為
- 自動化ツール、大量送信、過度なアクセスその他本アプリの正常な運営を妨害する行為
- 運営者の承諾なく、本アプリ外への利用者の勧誘、他サービスへの誘導、直接取引への誘導を行う行為
- マネーロンダリング、詐欺、その他犯罪行為に該当し、またはこれを助長する活動
- PR案件への応募、実施、報告その他本アプリの利用に関して、虚偽または不正確な情報を提供する行為
- フォロワー数、閲覧数、エンゲージメント率、過去の実績その他の影響力指標を偽装、水増し、購入または不正に操作する行為
- 法令、業界ガイドラインまたは案件条件に反して、広告・宣伝であることを適切に表示しない行為
- PR案件の内容、報酬、成果物、投稿内容、投稿期間その他の条件に違反する行為
- 景品表示法、薬機法、特定商取引法、著作権法、商標法その他の法令に違反し、または違反を助長する行為
- 他の利用者に対し、不当な要求、強要、過度な修正依頼、誹謗中傷その他不適切な対応を行う行為
第5条 違反者への対応
- 運営者は、本規約違反を確認した場合、違反コンテンツの削除、違反利用者への警告、アカウントの一時停止または永久停止、PR案件の停止、関係当局への通報その他必要な措置を講じる権利を有します。
- 運営者は、利用者からの通報を24時間以内に確認し、合理的に必要と判断する対応を行うよう努めます。
- 運営者は、違反の有無、対応内容、判断理由その他モデレーションに関する詳細を利用者に開示する義務を負わないものとします。ただし、法令により開示が義務付けられる場合を除きます。
第6条 通報および利用者ブロック機能
- 利用者は、不適切なコンテンツや迷惑行為を発見した場合、チャットメッセージ、プロフィール、PR案件その他すべてのUGCに対して、通報機能を利用できます。
- 利用者は、迷惑な利用者をブロックすることで、その利用者からのメッセージ受信、プロフィール閲覧、検索結果表示その他運営者が定める機能を制限できます。
- 利用者は、「設定 > ブロック中のユーザー」その他運営者が定める方法により、いつでもブロックを解除できます。
第7条 ユーザー生成コンテンツの権利
- 利用者が本アプリに投稿、送信または登録したコンテンツ(文章、画像、動画、プロフィール情報その他一切の情報を含みます。)に関する著作権その他の知的財産権は、当該利用者または正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、本アプリに投稿、送信または登録するコンテンツについて、自らが適法に投稿、送信、登録および利用許諾を行う権限を有していること、ならびに当該コンテンツが第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー権、パブリシティ権その他一切の権利を侵害しないことを表明し、保証するものとします。
- 利用者は、投稿コンテンツに第三者の氏名、画像、音声、肖像、店舗情報その他第三者に関する情報が含まれる場合、当該第三者から必要な許諾を取得するものとします。
- 利用者は、運営者に対し、次の目的のために必要な範囲で、当該コンテンツを複製、公衆送信、表示、翻案、編集その他利用するための、全世界における非独占的かつ無償の使用権を許諾するものとします。
- 本アプリの運営、提供、維持、改善および保守
- 本アプリの品質向上、不具合解析および利用状況の分析
- 本アプリおよび関連サービスの広告宣伝、広報活動および販売促進
- 本アプリの紹介ページ、ウェブサイト、SNS、プレスリリースその他の媒体への掲載
- 利用実績、成功事例、統計情報その他マーケティング資料としての利用(個人が特定できる情報を含む場合は、別途利用者の同意を得るものとします。)
- AIその他の情報解析技術を用いた機能改善、サービス開発および新規サービスの研究開発(個人情報については、プライバシーポリシーおよび法令に従って取り扱うものとします。)
- 運営者は、前項の目的達成に必要な範囲で、業務委託先その他の第三者に対して再許諾を行うことができるものとします。
- 利用者は、運営者または前項の第三者による前各項の利用について、著作者人格権を行使しないものとします。
- 運営者が、利用者個人を特定できる態様で投稿コンテンツを広告宣伝、広報活動、販売促進その他本アプリ外の媒体に利用する場合、法令上または本規約上許容される場合を除き、必要に応じて当該利用者の同意を取得するものとします。
第8条 アカウントの削除
- 利用者は、運営者が定める方法により、いつでもアカウントを削除することができます。アカウント削除の手順については、アカウント削除方法のページをご覧ください。
- アカウント削除後であっても、運営者は、法令遵守、本人確認、不正利用防止、紛争対応、料金精算、システム保守その他正当な目的のために必要な範囲で、利用者に関する情報を一定期間保有することがあります。
- アカウント削除前に成立または進行中のPR案件、取引、投稿、メッセージその他の利用履歴については、サービス運営、他の利用者の正当な利益保護、証拠保全その他必要な範囲で、削除後も保持または表示される場合があります。
第9条 プライバシー
個人情報の取り扱いについては、運営者が別途定めるプライバシーポリシーをご覧ください。
第10条 免責事項
- 運営者は、PR案件の成立または不成立について保証せず、これについて責任を負いません。
- 運営者は、利用者間、利用者と店舗利用者間その他第三者との間で生じた紛争について、当事者として解決する義務を負わないものとします。
- 運営者は、本アプリの提供中断、停止、終了、変更、不具合、通信障害、データ消失、不正アクセスその他本アプリの利用に関連して利用者に損害が生じた場合であっても、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
- 前項にかかわらず、法令上運営者が責任を負う場合、運営者の責任は、現実に発生した通常かつ直接の損害に限られ、特別損害、間接損害、逸失利益、データ消失に伴う損害については責任を負わないものとします。ただし、運営者に故意または重過失がある場合を除きます。
- 有料サービスに関して運営者が損害賠償責任を負う場合、その賠償額は、当該損害の発生月に利用者が運営者に支払った利用料金相当額を上限とします。ただし、運営者に故意または重過失がある場合を除きます。
第11条 規約の変更
- 運営者は、以下の各号のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができます。
- 変更内容が利用者の一般の利益に適合する場合
- 変更内容が本規約に基づく契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更内容その他の変更に係る事情に照らして合理的である場合
- 運営者は、本規約を変更する場合、変更後の規約の内容および効力発生日を、本アプリ内での表示、運営者ウェブサイトへの掲載、メールその他適切な方法により周知するものとします。
- 変更後の規約の効力発生日以降に利用者が本アプリを利用した場合、当該利用者は変更後の規約に同意したものとみなします。
第12条 サービスの変更・停止・終了
- 運営者は、システム保守、障害対応、セキュリティ対応、法令上の要請、事業上の判断その他運営者が必要と判断する場合、本アプリの全部または一部を変更、停止または終了することができます。
- 運営者は、前項に基づく変更、停止または終了により利用者に損害または不利益が生じた場合であっても、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
第13条 知的財産権
- 本アプリ、本アプリに関するプログラム、デザイン、画像、文章、商標、ロゴ、ノウハウその他本アプリに関する一切の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、運営者の事前の書面による承諾なく、前項の知的財産を複製、転載、改変、販売、配布、公衆送信その他本アプリの利用目的を超えて使用してはなりません。
第14条 外部サービス
- 利用者は、本アプリの利用にあたり、SNS、アプリストア、決済サービスその他外部サービスを利用する場合、当該外部サービスの利用規約、ガイドラインその他の定めを遵守するものとします。
- 運営者は、外部サービスの提供停止、仕様変更、アカウント停止その他外部サービスに起因して利用者に生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
第15条 権利義務の譲渡禁止
利用者は、運営者の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部または一部を第三者に譲渡、承継、担保提供その他処分してはならないものとします。
第16条 分離可能性
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の条項および当該条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第17条 準拠法・管轄裁判所
本規約は日本法に準拠し、解釈されます。本規約に関連して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第18条 お問い合わせ
運営者:株式会社中小企業のチカラ
メール:info@smes-chikara.co.jp
ウェブサイト:smes-chikara.co.jp